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酵素の多い食品とは

酵素にかんして知っておきたいこと

酵素を含んだ食品を紹介する前に、しっておいてほしいことがあります。それは「酵素は熱を加えてしまうと死んでしまう」ということ。

およそ、48℃以上の熱にさらされてしまうと、食品の中に含まれている活発な酵素は死滅してしまうのです。なので、ゆでる、煮る、炒めるなどの加熱する料理法では、食品の中にある酵素を、私たちの体内に摂り入れることはできません。

生ものを食べるには、十分な配慮が必要になってきますが、酵素を摂り入れる目的であれば、できるかぎり生食を取り入れるようにしましょう。

酵素を多く含む食品

先述のとおり、酵素は生のまま摂ることが必須になってきます。ここでは、生のままで食べられる食材として、果物と野菜にかんして紹介していきたいと思います。

■果物

酵素を多く含んだ果物:パパイヤ、アボガド、キウイ、バナナ、マンゴーなど

果物は糖分を多く含んでいるため、太りやすい食品と思われがちですが、多く含まれる果糖は体内での代謝がとても早く、体脂肪として蓄積されることはあまりありません。

むしろ、酵素を多く含んでいるので、代謝はより活発になっていき、蓄積された体脂肪はどんどん減っていくのです。

酵素を多く摂取するポイントとしては、食後ではなく、食前に食べること。しかも、食事をする30分前に果物を食べることがもっともいいと言われています。

通常の食事で摂ったものは、2~4時間かけて腸内にたどりつきます。しかし、酵素を多く含んだ果物はたった30分で腸内に到達するのです。

腸内は酵素によってキレイにされ、その後にゆうゆうと到着した食事は、酵素効果で分解吸収してくれます。

■野菜

酵素を多く含んだ野菜:レタス、キャベツ、ニンジン、セロリなど

材料だけみるとサラダに使えそうなものばかり。ですがこれらの野菜は体を冷やすという側面も持っています。

なので、体を温めるためのメニューも加えてみましょう。おもにしょうが、ねぎ、にんにくや、味噌汁、スープなどがよいとされています。

料理が面倒で、大変と感じる方には、ジューサーで生ジュースにする方法をおすすめします。

そのほかには、熱処理されていない生のはちみつやオリーブオイル。発酵食品もよいでしょう。