酵素サプリを口コミをもとに賢くセレクト

酵素ジュース

酵素食品やドリンクは、製品づくりにコストや手間がかかるため比較的高価なものが多いのも確か。そこで、家庭でできる酵素ジュースのレシピを紹介します。

酵素ジュースってどんなもの?

酵素といえば、発酵やエキスといった言葉に代表されるように、とても複雑な化学反応や機材が必要なものに思われがちですが、実は一般家庭でも酵素ジュースなら作ることができます。

ここでいう酵素ジュースとは、一般家庭で手に入る野菜や果物を発酵させることで作るジュースです。酵素ジュースには野菜や果物に含まれている美肌成分や健康増進成分のほか、デトックスや便秘対策などにも効果を期待できます

酵素ジュースの簡単?レシピ

それでは順を追ってレシピを紹介していきます。

  1. 野菜や果物をきれいに洗い、1~2センチにカットする
  2. すべての材料を砂糖とともに瓶や樽などの容器に入れる
  3. 容器の中で砂糖にムラができないようまんべんなく混ぜる。この時の混ぜ方が足りないと底に砂糖が固まることがあるので注意。(発酵助成剤、発酵済みの酵素があれば投入する)
  4. 最後に砂糖をたっぷりかけて材料を埋める。
  5. 1~2週間毎日容器の底からよく混ぜる。
  6. ザルに空けて固形物を取り除いたらさらにガーゼなどでろ過してエキスだけを抽出する。
  7. 別な容器にエキスを移し軽く蓋をし冷蔵庫か常温で保存する。その後も発酵は続くので蓋は密閉しないほうがよい。

完成した酵素ジュースの注意点

手作り酵素ジュースは、市販のものに比べとろみがあり濃厚な感じがするため、飲みにくいと感じることもあります。氷で割るなど工夫して飲むといいでしょう。

酵素ジュースのもっとも効果的な飲み方は、

  • 空腹時

の2つがポイントです。朝飲むと、含まれている酵素が排便を促すとともに糖分が脳に栄養を与えてくれます。また、空腹時真っ先に酵素ジュースを体内に取り込むことで、良質の酵素成分が体にしっかり吸収されます。

酵素ジュースを作る野菜や果物は、新鮮なものを生で皮のまま使用しましょう。野菜や果物の皮にも豊富な栄養が含まれています。また加熱によって酵素は破壊されるので生を使うのは必須です。

 

こうしてみると、家庭で酵素ジュースを作るには多くの野菜・果物を調達して細かく切ったり2週間程度毎日混ぜなければいけないなど非常に手間がかかることがわかりますね。全部ミキサーで混ぜた野菜ジュースではいけないの?と思われがちですが、発酵という過程によって酵素が生成されるのでこの作業がもっとも重要なのですし、材料代もばかになりません。

そう考えると、やはり市販の酵素ドリンクの方が飲みやすいうえに、より多くの植物の酵素を含んでいるのでより高い効果が期待できそうです。実際にレシピをもとに酵素ジュースを作った人の口コミを見ると、面倒、意外にコストがかかる、美味しくないといった声が多くみられます。

こういった健康系サプリメントは継続することがなにより大切ですから、毎日続けることを考えても市販されているサプリの方が手軽で効果的だといえそうです。